usp Tukubai コマンドには、引数で特定のフィールドを指定するとき、keyで指定するものと、numで指定するものがある。
keyで指定する usp Tukubaiコマンドには、msort, joinシリーズ, smシリーズ, getfirst, getlast などがある。
keyを用いるものは key=2/5 のように第1フィールドでない、途中のフィールドから始まる場合や、 key=3@5@7 のように、連続していないフィールドを指定することができる。
$ join0 key=2/4 MEIBO RESULT # 2,3,4フィールドの優先順でソート
$ msort key=2@5@7 URIAGE.20260416 # 2,5,7フィールドの優先順でソート
numで指定する usp Tukubai コマンドには、 loopj, map, ysum, tarr などがある。
numを用いるものは、num=3 のように記述し、必ず第1フィールドから連続しているフィールドを指定する必要がある。
keyのような、途中のフィールドや、連続していないフィールドは指定できない。
$ loopj num=2 FILE1 FILE2 FILE3 # 1〜2フィールドをキーとして連結
$ ysum num=4 TEST_RESULT # 1〜4フィールドを集計対象から除外
※ usp Tukubai はユニバーサル・シェル・プログラミング研究所の登録商標。